マイクロビーズについて

マイクロビーズ”で地球が悲鳴をあげています  
フランシラは使用していません
 
 
肌の古くなった角質を除去するスクラブ洗顔剤や歯磨き粉等に使われる微細なプラスチック粒子「プラスチック・マイクロビーズ」は、環境汚染のリスクが高くて、今年2月に米国で規制法案が提出されたのを機に、欧米の化粧品メーカーが相次いで自主規制を発表しました。
 
厚労省によれば、このマイクロビーズは、目に入ると眼表面を傷付ける恐れもあります。
日本市場での状況を知るためランキング上位130製品を調査したところ、日本では野放しに使われていることが分かりました。環境保護をうたうメーカーも平気で使用している一方で、眼を傷つけるリスクがありながら、大手化粧品メーカーでもベビーパウダーやハンドクリームにマイクロビーズ成分を使用しているのが現状 です。
 
〈自然との共生を再び考えて〉 
 
環境破壊・地球温暖化・ストレス・アレルギー、などの増加に一石を投じるためにも、 20年前、世界で最初に炭素税を導入したフィンランドで、400年前からオーガニック農園を 継続しているフランシラの理念や製品を日本に普及することをはじめました。
 
しかし、人間は忘れやすい生き物なので、商売至上主義や利便性の追求で自分自身を傷つけるだけでなくて、環境破壊の連鎖がおきています。
自然界に存在しない化学成分の氾濫による、自然や人体への蓄積や環境破壊を修復することは不可能に近く、福島の原発事故は最たる例でしょう。  
他の生物や次世代の子ども達への負担を減らしていくためにも、フランシラも原点に立ち返り、一人一人からできる草の根活動や、製品の過剰包装・梱包資材の原料から 再考していきます。
 
◇ プラスチック・マイクロビーズとは 
 
マイクロビーズには、古い皮膚や汚れをこすり落とす効果がある。マイクロビーズの大きさは1mm以下で、バスルームや洗面所から下水処理施設のフィルターを通過して川や湖、海に、毎年何百万トンも流れ込んでいます。
マイクロビーズは殺虫剤など化学物質がつきやすく、マイクロビーズを食べた魚が体内に有害物質を蓄積する恐れがあり、食物連鎖で環境全体を汚染して、人間にも深刻な影響を与えるリスクがあります。

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