耳介療法は自然療法(ナチュロパシ―)の一つで
自己の自然治癒能力を高める療法です
フランス・アメリカ・ドイツの医療機関で行われている療法です
体に対応する耳つぼの不調な部分に微弱電流を流す最先端の耳介療法です
耳には鍼を刺さないため 子供から大人まで受けられる手軽で安全な施術です
※WHOでは350種類の症例が施術方法として認証されています
横浜の港北ハートクリニック でも同じ施術を受けることができます
火曜日:予防内科にて竹内恵美が施術を行います
横浜方面での治療をご希望の方は港北ハートクリニックまでお問合せ・ご予約をお願いします
<施術の流れ>
●医師の診断による指示 (クリニック内での治療の場合)
●YNSA(頭皮はり) 12脳神経より 3か所を選んで刺鍼
※針が苦手な方には 電子鍼灸器で施術
●耳のドライマッサージ
●耳介へ耳つぼ探索器で不調な部位を確認&その部位に合わせた周波数で微弱電流を流す
※人体に流れている電流と周波数と同じため 痛みはありません
片耳 6ポイント 両耳 12ポイント以内に施術を行います
●ご自宅でも効果を持続させるために耳つぼにシールを貼ります
※適時 シールを軽く刺激することで効果が持続します
5日程度ではがしてください まれにシールについている粒(チタン)やシールで
痒みが出る場合はすぐにはがしてください
デジタル耳介療法(微弱電流)は、フランスの医師Drノジェが発見した耳の神経分布と体の反射区領域を
7つに分けてツボ探知機で正確にポイントを探し 脳神経を介して微弱電流を流すことで各部位の周波数を整える療法です
ラジオの周波数が合わないと正常な音が聞こえないのと同様に問題のある体の部位の周波数を整えます
●一般の耳つぼ治療では、耳つぼ探知器で問題のあるポイントを確定して鍼をツボに刺します そしてそこに
微弱電流を流すコードを取り付けて施術を行います
↓
●デジタル耳介療法(微弱電流)では耳ツボ探知機でポイント(ツボ)確定後に、耳に当てているポインターから直接 そのエリアに適した周波数の微弱電流を選び流すことが可能なため 出血や痛みを感じることなく施術を受けることができます
微弱電流注意事項:ペースメーカーなど体内埋め込み型医療機器を使用している場合は
誤作動の可能性があるために施術を受けていただく事は出来ません
微弱電流とは
人体が感じないくらいの、非常に弱い電流のことです 一般的にはマイクロアンペア(μA)単位で表されます 例えば、1マイクロアンペアは1アンペアの100万分の1です この微弱な電流は、人体が本来持っている生体電流や、細胞が傷ついた時に発生する損傷電流とよく似た性質を持っています。
細胞が傷ついたり、炎症を起こしたりした際に、生体電流が乱れたり、新たな電流が発生したりします これが損傷電流です
微弱電流を人工的に流すことで、組織の修復を促進したり、痛みを緩和したりする治療法として、マイクロカレント療法が用いられています
痛みや副作用などなく 小さなお子様から大人まで心身の不調を緩和します
耳介療法と合わせて相乗効果を上げる!
YNSA(山元式新頭鍼療法)は、日本の山元医師によって開発された特殊な鍼灸療法で、
世界14か国の医師が治療に役立てています
日本でもYNSA学会が中心となり認定治療師の育成を行い、医師・鍼灸師が治療効果を上げています
フランシラ治療院では、数少ない女性の認定治療師「竹内恵美」が施術を行います
特にメンタルヘルスケア鍼灸の治療には、自律神経を整えて免疫力を向上する医療リンパマッサージ、心のケアに適したメディカルアロマの精油をその方の症状に合わせて施術する統合ケアの提供もご希望により行っています
鍼灸治療の国際的な評価と適応
これらの症状に対して、YNSA及び耳介療法は身体的、特に神経系統の調整と痛みの緩和に効果的です
神経系& |
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・うつ・不眠・神経症・パニック症等 パーキンソン病の症状緩和 |
運動器系 |
関節炎・リウマチ・腱鞘炎・頚肩腕症候群 ・五十肩・腰痛 膝痛 外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)等 |
循環器系 |
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ等 |
呼吸器系 |
気管支炎・喘息・風邪および予防等 |
消化器系 |
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・ 胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾等 |
代謝内分泌系 |
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血等 |
生殖・泌尿器科 |
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎等 |
婦人科系 |
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊等 |
耳鼻咽喉科系 |
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃腺炎等 |
眼科系 |
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい等 |
小児科系 |
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠) 小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善等 |