ブランドストーリー

フィンランド

国土の70%が森と湖に囲まれ、夏は720時間太陽が沈まない白夜と、冬はマイナス30度まで気温が下がるオーロラの氷に閉ざされた神秘の国です。フィンランドの気候は寒暖差が激しく、自生する植物は自分を守る為に強く生命力を蓄えます。
 
空気も中央ヨーロッパと比べると1000倍きれいだと言われ、土の中のカドニウムの量も10分の1以下しかありません。世界で初めてCO2炭素税(温暖化防止の為の環境税)を設けた環境先進国で、世界一環境汚染が少ない国と言われています。
 
20年以上前からゴミの分別が徹底されており、1つの家庭にコンポストなど5、6種類のゴミ箱を設置しています。国民の環境に対する意識レベルが高く、衣・食・住の全てにオーガニックなこだわりを持っています。

フランシラの歴史

フランシラの森にあるフィンランド認定のオフランシラハーブ園は、農園として300年以上の歴史があり,
同族経営を守り抜き、堆肥のこだわりも牛糞も使わない植物のリサイクルによる堆肥だけを使用しています。
フィンランドのタンペレの北西40 kmに位置して、ハーブの育成環境は国の保護地区とされて、国レベルで
安全栽培を保全している地域にあります。
 
1981年Virpi Raipala-Cormier女子と夫のJim Cormierが「ウェルビーイングセンター」設立以来、
ハーブ製品の製造やナチュラルセラピスト育成のスクールを運営しています。
 
「全てはウェルビーイングのために」という理念に基づき、あらゆる人が身体的、精神的、
  社会的な健康を改善するために、クオリティの高いオーガニックハーブ製品の開発と教育を通じて
  幸福を促進しています。
 
※ウェルビーイング・・・身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念で
                                  「幸福」と翻訳されることも多い言葉です。

Virpi Raipala-Cormierの経歴(フランシラ11代目当主・ハーブ学者)

フランシラ11代目当主
・2000年度 ミレニアム・ウーマン・オブ・イヤー受賞
 (21世紀を代表するフィンランド女性として選ばれました)
・1981年/フランシラ ウェルビーイングセンター設立 経営責任者
・1982年/フランシラ ナチュラルセラピストスクール開校 校長
 
― 経歴 ―
1972年~1978年/ヘルシンキ大学 卒業 農学博士
シュタイナー研究・生体力学農法研究を行いフランシラの森でオーガニック製品のレシピ開発・製造に携わる
 
― 自然療法に関する学歴 ―
<スウェーデン:シュタイナー研究> <ドイツ:ホメオパシー><カナダ:指圧>
<スペイン:中医学・鍼灸><アメリカ:ヨガ指導者・瞑想指導者研修>
メディシン・ハーブ、フィトセラピー、アロマセラピー、カラーセラピー、栄養学など多岐にわたる
フランシラの環境への取り組み
・使用する原料のほとんどは、フランシラハーブ園で栽培されたもの
 または労働条件が搾取的でなく、政策と労働法がすべての
   人々 の持続可能な経済成長を促進するEUで栽培されたものを使用しています。
 (EU以外の成分は、フェアトレード証明書がある原料を使用します)
 
・主にオーガニック証明がある天然成分を使用しています。有機基準に従って原料を
 栽培して、土壌の劣化を防ぎ健康な状態を保つ努力をしています。
 
・余分なプラスチックを避け、可能な限り持続可能な包装を使用します
 すべての製品を100%リサイクル可能なガラスとアルミニウムを使用しています
 今後もポンプ・スプレー・キャップには海洋再生プラスチックを使用していく予定です
 
・マイクロプラスチックビーズは使用していません
 万一、洗い落とした製品の成分が海洋や河川に流出した場合を想定して、海洋生物に対するリスクが低く
 生分解性に優れた原料を使用しています
製品へのこだわり
安全な土壌、種まきから栽培・収穫・製造・販売までを一貫して行い、製品には種から生産者履歴が分かるように品質管理されています。
フランシラのオーガニックなこだわりは「自然なものをそのまま受け入れる」をコンセプトとし製品としての均一化を図るための作為的な色素や香料の調整は一切行いません。
 
・フランシラの森は600年以上同族経営で不法投棄などがない安全な土地と栄養のある
 土壌のおかげで植物のリサイクルによる堆肥だけを使用しています。
 
・種も同族が守り続けていて、種をまいた時から収穫時まで全ての記録をつけて
 管理しています。
 
・フランシラのハーブは使用再生原料であり生活機能学的ハーブ(いかなる化学合成の
 殺虫剤・除草剤・殺菌剤・または化学肥料は使用していないもの)だけを使用しています。ゆえに畜産堆肥の弊害や化学肥料
 農薬が残留する危険はありません。
  
・フランシラでは収穫したハーブをコールドプレス製法により製品化しています。
 ※コールドプレス(低温圧搾法)・・・植物油を低温で抽出。熱によるオイルの変質・劣化を防ぎ、植物油本来の栄養成分を維持します。
 
・保存剤・安定剤・乳化剤などはほとんどが植物から抽出される物を使用しています。
 
 自然へのこだわりは地球を救う
 ・抽出後の植物原料はコンポストとして森へ返します 
 ・パッケージは全てリサイクル可能です
 ・製造工程もエコロジカルベースを守ります 
 ・製造工程にかかるエネルギーを最小限に抑えます 
 ・次世代の安全を守るため自然を保護します
 
安全性へのこだわり
 ・動物実験は行いません。
 ・製品テストは、ボランティアの人々が協力をしています
 ・製品の原料分析などはフィンランド及びフランスの研究所が行っています 
 ・フィンランドの原材料を使用し、製造・パッキングまで全てをフィンランド国内で
  行われることで高品質性が保証されます
ブランドコンセプト
1.アロマセラピー(香り成分)
2.フィトセラピー(植物成分)
3.ホメオパシー(同種成分)
4.フラワーセラピー(花のエネルギー)
 
人とは植物と同じ自然界の一部でありそれぞれが持つ遺伝子、日々の食生活、心や精神のバランスの相互作用から成立つ調和の総合体です。
 
世界で唯一、4つの植物成分を化粧品の中に組合せて皮膚に取り込むことで
「心と体と肌」を同時に癒すことを実現させたのがフランシラの製品です。
 
アロマとフィト成分は植物科学(フィトケミカル)の科学的データに基づいた構成によって
 肌に対しての即効性を生み出しています。
 
ホメオパシーとフラワーエッセンスは、心身の調和を図るためには「元気」や「やる気」等のポジティブな気持ちになる「気」の流れを
 整えるエネルギーケアが必要と考えて構成しています。
フィトテラピーの役割は、体の浄化と肌機能を改善させます
(からだを温める、水分バランスの調整、代謝の良い体を作り、自然治癒力を高めます)
 
アロマテラピーの役割は、心と体のバランスをコントロールします
(植物の持つ心地良い香りは、脳へと伝わり心を癒します、
 また、皮膚の表面からも吸収され必要な成分が毛細血管にまで到達して全身へと
 巡ります。心とからだを癒すためには不可欠な成分です)
 
ホメオパシーの役割は、皮膚を保護し、肌荒れを防ぎます
(アレルギーに負けないお肌作りに欠かせないのがホメオパシー成分です。
 毒が毒を制す・・のことわざにあるように 肌を強くするハーブが選ばれ、
 かゆみなどの皮膚トラブルをサポートします)
 
フラワーエッセンスの役割は、ストレスをケアして心を元気にします
(精神面のケアと感情のコントロールをする事によりポジティブな気持ちになり
 ストレスが軽減され心とからだのバランスがとれてきます、
 心と体が元気になると肌にも現れます)
 
人間の気の流れまでケアすることで
ストレスによる肌荒れ、老化、免疫力の低下を防ぎます。
また長年悩んでいるアレルギー性の肌体質を根本的に改善するサポートにも効果的です。
フランシラの森 パワースポット

フランシラの森 パワースポット

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